消印について

手紙における消印(郵便印 )は、切手やはがきが使用されている(料金が既に払ってある)事を示すものです。一度使用された切手やはがきを再利用されないための不正を防ぐ役割もになっています。

それと同時に手紙を引き受けた日にち、時間帯、引き受け場所を示す役割もあります。時間帯は0-8、8-12、12-18、18-24の4種類。きっちりとその時間に変更されるわけではなくて、昼の時間帯などは早めに交換する場合もあります。

国内で使用されている主な消印は和文印と欧文印、ローラー印です。国内で出される定型サイズの手紙はほとんどが機械の和文印で消印されます。切手を貼る位置が違っていたりすると手で押す形の和文印で消印されます。また定型外サイズと速達や書留など、外国宛ての手紙は機械を使用せずに手で押す形の印で消印されることがほとんどです。


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