切手のはがし方

手紙を出そうと封筒に切手を貼っていても、色々な事情で手紙を出さなかったりすることがあります。例えば宛先を書き間違えたり、切手の金額を間違えたり…。

封筒から切手部分を切り取って郵便局に持っていけば、切手1枚につき手数料5円かかりますが、新しい切手と交換してくれます。だけど切手は未使用なので少しもったいないですね。そんな時切手を剥がせればいいなと思いませんか。

切手のはがし方
・切手の回りを少し残して切った紙をぬるま湯につける
・紙と切手が自然にはがれ始めるのを待って、新しい水につける
・ティッシュなどで水分を取る
・切手の全てがはがれたら、新聞紙やわら半紙、キッチンペーパーの上などで乾かす(白い紙に切手を挟んで重しをしたり、裏表をひっくり返したりすると切手がまるまらない)
・完全に乾くまで待つ

この切手のはがし方の他にも切手を貼ってすぐなら冷蔵庫に入れたり、絵はがきなどで台紙を切り取れない物などは、やかんの蒸気にあてたり、ドライヤーの熱で切手を剥がすなどの方法があります。

主な切手はがしの文房具 価格300円前後
  コクヨ 切手はがし[TW-220]
はがし液 ハガロン 30cc 大永興業
ハーガス 20059 : A-one

letterlife at 05:50│clip!切手 | 国内手紙
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