グランドファザーズ・レター

Grandfather’s Letters 孫に宛てた1200 通の絵手紙

20世紀初頭、インドに滞在していた英国人ヘンリー・ソーンヒル卿は4人の孫たちに1200通もの絵手紙を送りました。1週間に1通、20余年に及ぶ深い愛情を裏付けた数々の絵手紙は、21世紀においても見る者に心温まるメッセージを伝えてくれます。電子メールが当たり前となった今日ですが、手紙を書くことを忘れかけた現代人に今一度、手紙の大切さ、家族や友人とのコミュニケーションの大切さを認識してもらおうというキャンペーン、“グランドファーザーズ・レター・プロジェクト”が英国大使のサポートの元に立ち上げられました。
日英協会 - 推薦図書ーより引用

この1200通もの絵手紙が英国サザビーズにより「親族に宛てた世界最多の書簡」として認定され、BBC国営放送や各種メディアで取り上げられ話題になりました。日本には松任谷正隆の弟さんであるイギリス在住の松任谷愛介氏が紹介、GFL(Grand Father's Letter)実行委員会が発足しました。

2007年4月。『グランドファザーズ・レター』のストーリーを網羅した待望の日本語版書籍『グランドファザーズ・レター /孫に宛てた1200通の手紙』が刊行されました。
価格:1冊/¥3,500  

フジテレビ開局50周年記念ドラマ 木曜劇場『風のガーデン』で主人公の父親の書斎(セット)に『Grandfather’s Letters』が登場しています!
(2008年10月〜12月 毎週木曜22時〜22時54分放送)

letterlife at 05:36│Comments(0)TrackBack(0)clip! | 絵手紙

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