切手博物館について

切手の博物館(きってのはくぶつかん)は、切手関係の専門博物館です。

日本や世界各国の郵便切手、郵便切手収集に関する本などについて、資料の収集・保存、展示、調査研究等がされています。日本と外国の切手を約25万枚、封筒類を約2万枚、郵趣文献及び雑誌が約3万冊保管されています。

切手の博物館では、3カ月ごとに展示替される企画展示とミュージアムショップがあるエキジビション・ゾーン、図書室と切手の博物館創設者の故・水原明窗記念コーナーがあるライブラリー・ゾーンにがあります。
この図書室には、世界最初の切手であるペニー・ブラック(イギリス、1840年発行)や日本最初の切手である竜文切手(1871年発行)が展示されています。

また3階のスペースでは、夏休み期間、クリスマスなど期間を限って行う特別展が開催されるほか、切手バザールや小中学生向けのイベントが行なわれている。

切手の博物館
住所:〒171-0031 東京都豊島区目白1-4-23
開館時間:10:30〜17:00(ミュージアムショップは18:00まで)
休館日:月曜日、展示替時、年末年始
入館料:大人200円、小中学生100円(障害者無料、毎月23日の"ふみの日"無料)
交通アクセス
JR山手線目白駅徒歩3分
東京メトロ、西武新宿線各高田馬場駅徒歩7分

なんと切手博物館の入館料を1円以上の未使用の日本切手で支払うことができます 。おつりは出ませんが現金と併用できます。以前発行された41円、62円など端数のある切手を使うといいかもしれません。



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