手紙を早く届けたいとき

手紙を早く届けたいときは余分にお金を払って速達で手紙を送るという方法ももちろんありますが、ほんの少し気をつければ余計に時間がかかることは避けられます。

あまり皆さん気にしていないかもしれませんが、郵便番号はきちんと記入しましょう。五桁から七桁になったり市町村合併などでややこしくなりましたが、郵便番号はインターネット(郵便番号検索)でも調べられますし、郵便番号簿は郵便局の窓口に常備してあります。尋ねれば、窓口でも教えてくれます。

何故郵便番号をきちんと書いた方がいいかというと、定型と呼ばれるサイズの手紙は郵便番号を元に仕分けされるからなのです。記入がないと、番号を調べてから仕分けするために少しですが、手紙が届くまでに時間がかかります。

切手も正しい位置に貼る様にしましょう。基本的に切手は機械で消印されますが、正しい位置に貼っていない手紙は手作業で消印されるので、その分遅くなってしまうのです。

宛名を間違うなんてもってのほかです。正しい住所を記入しないと、番号が一つ違うだけでも別の人に手紙がわたってしまいます。大事な手紙が見ず知らずの人に届いたら嫌ですよね。

速達に比べればそんなに早く届くわけではありませんが、大事な手紙が普通に相手に届くよりも時間がかかるなんて嫌ですよね。ほんのわずかの手間ですから、気をつけるようにしましょう。

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