海外への封筒の書き方

封筒は、差出人の第一印象を決める大切なものです。海外宛てなら尚更です。なるべく手書きなら丁寧に書きたいものです。赤・青のストライプで縁取りされた国際郵便用の封筒が販売されていますが、国内で売られている普通の封筒を使っても問題ありません。

海外への封筒の書き方の基本は、差し出し人が左上、あて先が中央、切手が右上に来ます。

自分の氏名と住所
封筒の中心線から右にはみ出さないように、封筒の左上に記入します。字は宛先住所氏名よりも小さく書きます。
順序は
1行目ー自分の姓名
2行目ー番地・町名
3行目ー市郡区名
4行目ー郵便番号・国名

例 山田 太郎 167−0051東京都杉並区荻窪1丁目2番3号
Taro Yamada
2-3,Ogikubo 1chome
Suginami-ku TOKYO
167-0051 JAPAN

郵便番号は必ず国名の前に書きましょう。国名にアンダーラインをつけると見やすくなります。

相手の氏名と住所
自分の氏名と住所を書くときの要領と同じです。書き始めの位置は封書を横二つに折った、その折り目よりやや上に受取人の氏名がくるようにする。宛名全体がやや右下になるように。差出人の住所氏名よりも大きく書きます。海外への手紙の場合は、氏名の前に敬称をきちんとつけましょう。

敬称
男性→Mr.〜
未婚女性→Miss.〜
既婚女性→Mrs.〜
未婚・既婚女性→Ms.〜
夫婦→Mr. and Mrs.〜

一般の封筒でエアメールを送るときは、宛先の国名と「Par Avion」「Via Air Mail」
などの表示を忘れずに。郵便局でもエアメールのシールがもらえます。

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