国内手紙に切手を貼る位置

国内手紙に切手を貼る正しい位置を知っていますか。

一般的な茶封筒やはがきなどは、縦長で郵便番号を書く枠の左側に切手を貼りますよね。でも、横長の封筒やはがきの切手の位置も左上の方でしょうか。正しくは、横長の場合は右上で左上に切手を貼るのは間違いです。
縦長封筒に切手を左上に貼った状態で90度右に傾けると右にきますね。なので、横長封筒を一度縦長に見て、切手を貼れば間違いがないでしょう。

そうはいっても封筒が小さかったりして、余白がない場合は、封筒の表面に切手を貼っても大丈夫です。ただし、手で消印を押すことになるので、手紙が届くのに少し時間がかかるかもしれません。

また切手を貼る範囲も実は、決まっています。封筒を縦長に見て横3,5cm縦7cmです。この範囲を超えると機械で消印できずに時間や手間がかかってしまいます。(定型と呼ばれるサイズの封筒やはがきは基本的に郵便局にある機械で消印されています)

では、国内で定形外と呼ばれる大きさの封筒の場合は切手はどこに貼るのでしょうか。やはり基本的には縦長に見て左上です。

市販のレターセットなどでは横長に見て左上に「stanp here」と書かれているものもありますが、横長の場合は右上部が正しい切手の位置です。

letterlife at 05:27│clip!切手 | 国内手紙
おすすめの本
プライバシーポリシー